枇杷の葉の光明🌱

気づけば8月が過ぎ9月に。

8月といえば当白龍院では夏季大祭。

久しぶりに御信徒様ともお会いすることができ、私自身、心が温かくなりました。

外に出ていつもの作業。

心地よい風が吹くと、感謝の思いから思わず手を合わせたくなるほど暑かった夏。

最近は少し涼しい風が頬をかすめ、ほんのり秋を感じます。


もともと枇杷の葉は仏教の世界でも

「大薬王樹(だいやくおうじゅ)」

と経典に記されておりました。

全ての病を治す薬。

葉はもちろん、タネにも薬効成分があるのだとか。

(タネの摂取には注意が必要とのこと)

一方で…

日本にも昔から枇杷はあったとされているのですが、それがいつからなのかはまだ不明なままです。

様々な効能があるものの

「〇〇が治る」

「◻︎◻︎に効果がある」

と明記して販売することは、薬機法に触れてしまうのだとか。

一つの成分にどんな効能があるのかを研究していけば、現代の薬になるのかもしれません。しかし、枇杷の葉には10種類以上の成分が非常にバランスよく配合されおり、一つの成分を抽出しても効能に期待はできないのだとか。


だから、効果を報告することはできませんが、

「枇杷の葉はすごい」

と感じた今日この頃です。

白龍院

⛩️真言宗当山派の愛知県に鎮座する小さな神社⛩️ 当院では「護摩祈祷」という、今ではあまり知られていない行が受け継がれています。 「願いを叶える神社」と言っていただいている当院のホームページを作成いたしました。 皆様の生活に少しでも良き出来事が訪れますことを願っております。

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